2016年11月03日

寒い中の幼虫たちのご機嫌

急に寒くなりましたが、如何お過ごしでしょうか。
森は、6日の収穫祭に向けて、大忙しです。
日和も良さそうなので、お誘い合わせのうえお越しください。
美味しい料理と楽しい催しが盛沢山です。
アイガモレースで豪華景品、ゲットしてください!!!

我家のクワ達は、やっと2匹測定可能になっていました。
2g・4gと取敢えず順調のようです。
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他の2匹は、元気ですが、1g以下でした。
あまり触らずに観察・飼育お願いします。
カブトの幼虫は、食欲旺盛で、34gまで増えていました。
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♂のマークも確認出来ましたので、
順調に育ち立派な成虫まで育つ事を望みます。

プログラムで育ててもらっているヒラタクワガタの親の♂が命を全うしました。
50・1mmの標準体型でした。
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2014年羽化し2年我が家で過ごしてくれました。
個人的には、体長が50〜55mmがバランス・顎の形が綺麗だと思います。
材・マットではこのサイズが良く出てくれます。
菌糸ビンでは、大きくなり過ぎてバランスが悪いような気がしますので、
これからも材・マットで飼育したいと思っています。
最近、標本作成時に、虫ピンを鞘翅に刺すのではなく、
前胸背と鞘翅の間にピンを刺し固定するようにしています。
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標本作りの基本には反しますが、
傷をつけないので良いかと思っています。
翅が広がったりする事を防げると思います。

幼虫の活動も寒くなるにつれて
鈍くなってくると思いますが、頑張ってください。


12月のプログラムに元気な幼虫と共に参加お願いします。
posted by かわうちさん at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする